変わらないもの。
見えない場所こそ、真価が問われる。
― sectionが「緑の柱」を採用する理由 ―
家づくりでは、キッチンや床材、外観デザインなど、目に見える部分に目が向きがちです。
もちろん、それらも暮らしを豊かにする大切な要素です。
でも、本当に長く安心して暮らすためには、
完成すると見えなくなる部分こそ、大切だと考えています。
その代表が、家を支える「柱」です。
sectionでは、その柱に「緑の柱」を標準採用しています。

木は、強いだけでは十分ではありません。
木は日本の家づくりに欠かせない素材です。
しかし木には、
・シロアリ
・腐朽菌(腐れ)
・湿気
という天敵があります。
どれだけ構造計算された家でも、
柱そのものが傷んでしまえば、本来の性能を発揮することはできません。
つまり、
家の寿命を左右するのは、柱がどれだけ長持ちするか。
とも言えるのです。

「緑の柱」とは?
緑の柱は、
木材の表面だけではなく、内部まで防腐・防蟻薬剤を加圧注入した構造材です。
①シロアリが食べられない。
②腐らない。
この2つが大きな特徴です。
つまり、
柱そのものが長期間、シロアリや腐朽菌から住まいを守り続けます。
完成すると、
柱は壁の中へ隠れてしまいます。
だからこそ、
「見えないから何でもいい」
ではなく、
「見えないからこそ、しっかり選びたい。」
それがsectionの考え方です。
デザインは年月とともに変化します。
家具も変わります。
ライフスタイルも変わります。
しかし、
家の骨組みだけは、何十年も変わることなく家族を支え続けます。

sectionが大切にしていること
sectionでは、
- デザイン
- 性能
- 価格
この3つのバランスを大切にしています。
そして、その土台となるのが「耐久性」です。
どんなに美しい家でも、
長く安心して暮らせなければ、本当の価値とは言えません。
だから私たちは、
完成後には見えなくなる柱にも、妥協をしません。
