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土地を見る。暮らしを描く。

土地を見る。暮らしを描く。

sectionの家づくりは、土地を「読む」ところから始まります。

家を建てるとき、間取りから考え始める。

もちろん、それも一つの方法です。

でも私達が大切にしているのは、
「その土地だからこそできる家」を考えること。


方位や道路の位置、隣家との距離、高低差、周辺環境によって、
光の入り方も、窓の位置も、庭のつくり方も、駐車計画も変わります。

sectionでは、
ご相談いただいた土地に実際に足を運び、
その土地をじっくり読み解きます。

まず、現地を見に行きます。

プランをご依頼いただいた際、
現地に足を運び、土地の状況を一つひとつ確認します。

例えば、

  • 法律や条例などの規制
  • 方位・日当たり
  • 周辺の景観
  • 敷地の高低差
  • 敷地境界
  • 隣家や周辺の建物など近隣環境
  • 道路からの進入方法・駐車計画
  • 電線・電柱の位置
  • 上下水道の状況
  • 道路種別

など。

図面だけでは分からないことも、
実際に現地に立つことで見えてくることがあります。

「ここから光が入る」
「この方向は隣家の視線が気になる」
「この高低差なら、庭をこう使える」
「車の出入りはこの方向が自然」

そんな一つひとつの情報を重ねながら、
その土地に合った住まいを考えていきます。

調べるだけではなく、プランまで。

sectionでは、こうした現地調査からプランニングまでを無料で行っています。

土地を購入する前でも、
「この土地にどんな家が建てられるんだろう?」
「希望している暮らしは実現できるだろうか?」

そんな段階からご相談いただけます。

土地の条件を整理し、
そこから暮らし方を考え、
家の配置や動線、光の入り方、庭とのつながりまで含めて
一つのプランとしてご提案します。

ただし、測量図がない場合は「ラフプラン」です。

ここは大切なポイントです。

現地測量図など、正確な敷地情報がない場合は、
メジャーなどによる簡易測量をもとにしたラフプランでのご提出となります。

そのため、高低差や境界などについては、
実測値と異なる場合があります。

「この土地なら、どんな家ができそうか」

まずはその可能性を確認していただくためのプランです。

設計契約後は、もっと正確に。

設計契約をいただいた後は、
測量士による正確な測量を行います。

敷地の寸法だけでなく、
高低差なども正確に把握した敷地図を作成。

その正確な敷地情報をもとに、
改めてプランニングを進めていきます。

家は、土地の上に建つものだから。

私たちは、
「かっこいい家をつくる」だけではなく、
その土地で、どう暮らすかを考えることが大切だと考えています。

その答えは、土地によってすべて違います。

だからsectionでは、

まず土地を見る。

そして、その土地にしかできない暮らしを考える。

「この土地に、どんな家が建つのか。」

そんなところからでも、ぜひご相談ください。

土地を読むことから、家づくりを。